ホームへ トピックス 会員広場 お役立ち情報へ SSMとは SSMカレンダー サイトマップ

トピックス
トピックスNo.281〜300

301〜320へ
300 作品展・イベント2 「オカリナ ミニコンサート」
299 作品展・イベント1 「お針子くらぶ
298 SSM創立10周年記念作品展
297 第35回SSMボウリング大会
296 SSMサロン プロの料理人が語る食文化
295  2014新年会
294 薄一家のコンサート
293 パソコン勉強会
292 第2回ミニ歩こう会
291 第34回SSMボウリング大会
290 第47回にじのわゴルフ会
289 第6回名画鑑賞会 
288 第10回SSM総会
287 第33回SSMボウリング大会
286 第8回 SSM納涼会
285 ミニ歩こう会
284 パソコン勉強会
283 歩こう会 落語と鰻
282 第32回ボウリング大会
281 2013年春 SSMお花見会
280〜261
260〜241
240〜221
220〜201
200〜181
180〜161
160〜141
140〜121
120〜101
100〜081
080〜061
060〜041
040〜021
020〜001
300 SSM10周年記念作品展 イベント2 2014/3/15
ミハマAKKYフラワーズオカリナ ミニコンサート
 作品展のイベント「オカリナ ミニコンサート」を聴かせていただきました。小川絢子さんの軽妙な司会で始まり「ミハマAKKYフラワーズ」の名前の説明がありました。
 荻野さん、岩渕さん、境さんのオカリナ演奏と共に「芭蕉布」では絢子さんの三線も加わって皆で歌いました。
 荻ちゃんのオカリナ独奏、途中特別出演の山田敏夫さんのハーモニカ演奏もあり、ミニコンサートは午後のひととき心地よい時間でした。
 最後に「ふるさと」を歌って終わりました。アンコールにも応えて下さって、オカリナ、三線、ハーモニカ、生で聴く音色は素晴らしかったです。また何かの機会に演奏して頂きたいと思いました。
文・西岡久恵/写真・工藤司朗
299 SSM10周年記念作品展 イベント1 2014/3/15
お針子 巾着袋作り お針子くらぶ
 作品展のイベント「お針子くらぶ巾着袋作り」に参加させていただきました。
定員を超えるほどの人気コーナでした。
「針をもつのは久しぶり」とおっしゃる方々も秋野さんの
ご指導のもと器用に、針を動かし始めました。時間が経過し徐々にまるく可愛い巾着袋の形が見えはじめてきました。そのときの嬉しさはとても気分のよいものでした。
 
 製作中の皆さんのお顔がとても楽しげに見えました。年齢に関係なく何かに挑戦することはその人たちを輝かせます。私も含め会場での未完成品はもう出来上がりましたか?私は友人のプレゼント用に2つ目を作っております。
ご指導いただきました秋野さん、白井さん、佐藤さん、西岡さんありがとうございました。
文・奈村文代/写真・工藤司朗
298 SSM創立10周年記念作品展 2014/3/11
展示風景看板  「SSM創立10周年記念作品展」が3月11日〜16日まで千葉市民ギャラリーいなげに於いて開催されました。

 シニアのパソコン教室の生徒だった仲間で作ったSSMが10周年を迎え、会員の方々から募集したPCで作った作品、趣味の作品、写真クラブの作品など数多く展示されました。
 期間中には、折り紙教室、お針子くらぶの巾着袋作りの講習会、オカリナ ミニコンサートなどもあり、それぞれ大盛況でした。

 最近パソコンのメールチェックを怠っていた私は、携帯のメールで知らせを受け京都から駆けつけました。いつもは保育士をしていて子供達のパワーで健康を維持しているのですが、今回はこの作品展で、シニアパワーをいっぱい頂きました。京都にはこんなすばらしいサークルは無いので、京都のお友達には、SSMの会員だったことが一番の自慢です。

 そして、これは偏に司朗さん、ハローさん、池ちゃん他実行委員の方達のお陰だと思います。本当にお疲れ様でした。
 これからも、SSMが長―く、ずーっと元気で活動されることを京都から祈っています。
文・和田しをり/写真・工藤司朗
297 第35回SSMボウリング大会 2014/2/19
第35回 ボウリング大会 第35回SSMボウリング大会が2月19日(水)千葉エースレーンで開かれた。
ここ千葉エースレーンは3月16日で閉店との事、ここでの最後の大会となった。参加人員19名、午前9時40分集合、参加者全員で記念撮影、準備体操、午前10時プレー開始。各レーンで夫々、ハイタッチの振る舞や歓声が聞かれ賑やかな大会となった。プレー終了後に昼食をとりながらの表彰式。

 優勝は前回準優勝の私、高中、準優勝は西岡さん、3位は鍵和田さん、夫々2点差での競い合いとなった。また前回優勝の三浦さんがブービー賞を取る番狂わせもあった。
 表彰式後に役員から千葉エースレーンの閉店に伴い次回開催場所を数箇所検討、JR蘇我駅東口から徒歩5分のJFE千葉リバーレーンが候補に上がり、全員賛成で決定された。
次回開催は5月14日(水)詳細は、後日役員で検討される。
文・高中俊郎/写真・大森道貫
296 SSMサロン プロの料理人が語る食文化 2014/1/27
SSMサロン 1月27日2pm〜4pm、第2回SSMサロンが勤労者福祉プラザ幕張で開催されました。講師は三越特別食堂の総料理長を30年も務められたというキャリア豊かな小堺明シェフです。
食いしん坊ならずとも胸が高鳴るこの企画実施には、スタッフ方のご苦労も多かったことだろうと感謝しつつ会場に駆けつけました。参集者は28名。すでに講師はスタッフと最後の打ち合わせをなさっているところでした。いつもの会合とは勝手の違う雰囲気に期待は膨む一方です。
 講話開始。マイクなしで早口で自己紹介をなさる姿は、あと2か月で80歳とは見えないかくしゃくとした雰囲気です。そして一つの仕事を極めた人の風格を感じます。
 「戦後の食べるものがない時代に≪おいしいものを食べたい一心≫で三越に入った」と、私の世代には十分納得のいく入社動機を披露されるところからお話は始まりました。時代はそろそろ本格的に復興の機運が高まっていた頃でデパートの食堂部でも食の分野で旗振り役を担う意気軒昂な雰囲気があったのでしょう。「戦後はすべてが新しかった」の言葉に、当時の意気に燃える青年の心意気が感じられます。その燃える気持ちをずっと持ち続けられたようです。「昔の食材、例えばエビは厨房のざるの中でピチピチ跳ねていた、野菜も自然そのもの、土の匂いがした」そうです。そうでしょう。今と昔の食材の違い!そして最近の食材偽装の問題や、ノロウィルスの手当ての不備などへの怒りと消費者への細かい注意点などあげられました。昔の三越の厨房の造りや仕事場の雰囲気、古風な職人気質や上下関係、外からは見えない調理場内の失敗談、消滅した昔の日本橋、銀座界隈のお店の話など興味は尽きません。打ち出の小槌のようにお話が続きます。 
 いただいた資料によると、西洋料理シェフとして最高の栄誉・ラ・シェーヌ・デ・ロティスールの会員でそのメダルを持ち、ウイーン、パリその他でご活躍され、そのことを証明するお話もちらとありました。飛行機から降りるとき、赤じゅうたんで迎えられたエピソードで「誰のための絨毯かと思ったら、自分のためだった」と洩らされました。

 予定に入っていた「ロワーゾの仏蘭西料理教室」は機器の都合で見ることができませんでしたが、その代わりに各自に2枚の紹介ディスクをいただき細やかな心遣いに恐縮しています。まだ見てはおりませんが、楽しみに見ることにします。
 お茶は「いい香りのケーキ・モンブランとメロンと姿のいいイチゴに紅茶」。これにも食べ方があるそうで、まず、フルーツからいただき、次にケーキとお茶をいただくのだそうです。すでにケーキを口に含んでいた私は慌てました。あっという間に時間が過ぎ、心残りの思いで会場をあとにしました。またの企画を心待ちにしたい気持ちです。
文・舘野富士子/写真・嶋田治雄
 295 2014新年会(男声4重唱ワンダーQ) 2014/1/15
 新年の集い会場風景
男声4重唱ワンダーQ 1月15日「ヴェルシオーネ若潮」において、三浦代表の参加の皆様へのお礼、年男の薄 襄治さんの乾杯の音頭で、今年の新年会のが開きました。
昨年までの「ビッフェスタイル」から「松花堂弁当」に変わり、落ちついて懇談の時を過ごしました。
会食、懇談の後はお待ちかねの「SSM新春コンサート」は、おしゃれなハーモニー!男声四重唱ワンダーQの皆さんの素晴らしい歌声と、楽しい進行で参加者全員酔いしれました。 

アンコールの後は恒例の全員合唱「故郷」「花は咲く」「SSMの歌」を歌いあげ、名残り惜しみながら閉会となりました。 
 文・滝口 明/写真・工藤司朗 
294 ほのぼのとした「薄一家のファミリーコンサート」 2013/12/8

薄一家のファミリーコンサート  昨年から美浜区の音楽ホールに移っての開催、ますます本格的となりました。
薄さんのエレキギターを中心にお嬢さんのピアノ、御親戚の方々の歌唱、本当に暖かみを感じさせるコンサートでした。今回特に良かったことは薄夫人が初めて参加され、
素敵な歌声を聴かせて頂いたことです。

これで本当の意味での薄一家のFCになったなと思いました。
 

 それにしても何時も思うことですが薄一家の皆々様の強く優しい絆の素晴らしさ羨ましささえ感じた次第です。 

 なお、このコンサートを彩る意味で賛助出演されたssmの
嶋田夫人、薄さんのお嬢さんのピアノのお弟子さんそれぞれ素晴らしい歌声、演奏で華を添えたと思います。
 私は刺身のつまとして皆さんの御耳を汚したと反省をしております。

文・山田敏夫/写真・池垣真知子
293 パソコン勉強会 2013/11/27
勉強会風景  11月27日生涯学習センターで PC勉強会が開催されました。
 第一部 吉本和子さんの「フォトエレ年賀状(Ver10)2014」 第二部 高橋安吉さんの「Windows Liveフォトギャラリーの紹介」。

 この時期になると毎年年賀状作りの講座があるが、今年はPhotoshopElements10.を使用した年賀状作りを勉強しました。吉本さんの「フォトエレ年賀状」は具体的に写真とテキストを用いて懇切丁寧にて解説していただきましたので大変参考になりました。早速今年の年賀状を作ってみることにしました。

 高橋さんの「フォトギャラリーの紹介」はWindows PCにはほとんどプリインストールされていながら一般にはあまり利用されていない定番ソフト。1か月余りの独学で作成されたとのことですが、基本をわかり易く解説していただきました。これから写真の修整・管理に便利に活用できると思います。
 
 SSM-PC勉強会は調べてみると2007年6月12日に第1回が開催されて、今回第23回(?)になるようですが、私は第1回からほぼ欠かさずに出席しています。
 私はもともと幕張時代のパソコン講座には参加していなかったのでデジタル写真クラブに途中から参加するようになりました。パソコンの基本を系統的に勉強していないので試行錯誤しながらいつも壁とトラブルに悩まされてきました。おかげさまでなんとかここまで来られたのは、趣味の写真がデジタル化時代になって修整とプリントなどを自分でやり遂げたいという強い気持があったからです。

 西原さんはじめ講師やスタッフの皆さま方の温かいご指導があったからと感謝しています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
文・伊東 章/写真・高橋安吉 
292 第2回ミニ歩こう会「千葉公園で紅葉狩り」 2013/11/24
千葉公園集合写真 11月24日 最高の小春日和の中、千葉駅北口から34名揃ってスタートしました。
 暫く歩いて護国神社へ 運よく結婚式に遭遇して皆幸せな気持になり笑顔で参拝出来ました。
千葉公園の中は赤黄緑に染められ、青空と程よい光線がプラスされ足元を気にしながらシャッターを押しました。京都の紅葉かしらと思うような写真が撮れて皆さん満足気でした。

 蓮池の中央にある蓮華亭にてイケメン講師 斉藤所長の難しい紅葉検定試験を受け、全問正解者はゼロでしたが全員合格でユーモアを交えた所長の説明を聞きながら公園の中を散策しました。木の実を拾う人、写真を写す人、メモをとる人、花の香りを嗅ぐ人、五感を使って紅葉を楽しみました。

 最後に一番のお楽しみ カフェハーモニー でお茶タイム。
障害者を就労支援する会が運営しているお店とのお話がありました。心温まる接客を受け、美味しい栗餡の入った白玉と熱いお茶をいただきました。壁には安吉さんのあの可愛いカワセミの写真が数枚飾られていて、またまた感動しました。

 わずか3時間のハイキングでしたが、幹事さんの素晴らしい企画に、最高のお天気、参加者の元気な足取りと笑顔がプラスされて、中身の濃い充実した半日でした。千葉市にもこんなに素敵な場所があるのですね。次回のハイキングが楽しみです。幹事さん有難うございました。
文・荻野裕子/写真・高橋安吉
291 第34回 SSMボウリング大会 2013/11/13
第34回大会入賞者 第34回SSMボウリング大会が11月13日(水)津田沼のエースレーンで開かれました。今回は個人戦と団体戦でゲームが行われました。
スタート前の準備体操は寒い朝でしたので入念に身体をほぐしました。

 優勝した三浦は隣のレーンの三宅さんが練習ボウルでいきなりターキーをだされ調子が良さそうなので、ゲームは気合を入れなければ
と思ったのが良かったのか調子のよいゲームが出来ました。

 また、団体戦では、益田さん、尾形さんも善戦され一位になることが出来ました。仲間に恵まれた結果です。

次回は、2月19日(水)です。また皆さんでボウリングを楽しみましょう。
文・三浦洋司/写真・高中俊郎
290 第47回 にじのわゴルフ会  2013/10/18
難コースをクリアしたい  第47回コンペは、10月18日(金)台風一過の初秋の好天に恵まれ、精鋭?15名が参加して、コンペでは初めてのコース・万木城ゴルフコースで行いました。

 広々としたフェアウエイ、距離のある豪快なコースだが、バンカーが要所要所に配置され、我々を悩ませる。9時05分にスタートしたがやや遅れ気味だ、入浴を中止しパーテーを行い終わる頃には日が落ちすっかり暗くなってしまった。久しぶりで少々疲れましたが楽しい一日でした。

 優勝は橘田さん、準優勝は江アさん、三位は写真を撮りながらも高中さん。いずれも実力者が上位を占めた。女子では岩渕さんが5位に滑り込んだ。

 次回開催は26年3月28日に予定です。皆さんの参加をお待ちしています。詳細はホームページでご覧下さい                
 文・鍵和田 潔/写真・高中俊郎
289 第6回名画鑑賞会「哀愁」  2013/10/4
悲恋の名画を鑑賞 10月4日の名画鑑賞会の「哀愁」は1940年の作品。あなたはもう生まれていらっしゃいましたか?

 『第一次世界大戦のロンドン、空襲警報が鳴り響く中出会った青年将校とバレイの踊り子のマイラ。二人は瞬く間に惹かれ合い、その恋は燃え上がった。しかし、彼はふたたび戦場へ行ってしまう。健気に彼の帰りを待つマイラに届いた報せは・・・。』(SSM名画鑑賞会チラシより引用)彼の戦死の記事でした。やむなく生業のため帰還兵目当てに駅に立っていた彼女の目の前にある日、死んだはずの彼ロイが帰って来ます。驚くマイラ。喜ぶロイ。後ろめたさを感じながらも彼女は愛する人との結婚を承諾します。でもやがて、暗い自分の秘密に耐え切れず彼から身を引きます。その夜ウオータールー橋の上で、彼女は軍用トラックの強いライトに誘われるようにふらふらと吸い込まれてしまうのです。そのころロイが必死に彼女を探していたとは知らず。
 
 原題の「WATERLOO BRIDGE」は二人の出会いと永遠の別れの場所になったテムズ川にかかる橋の名です。
この映画の筋はありきたりかもしれませんが、お見事!監督も俳優も一流なのでしょうね。会話もシーンも心地よく心に沁みキュンとくる、とても美しい恋愛映画で驚きました。登場人物は主人公のふたりをはじめ彼らを取り巻く人達もみな善良で思いやりがあり温かでまじめなのです。主演の二人も「哀愁」を一番好きな作品と言ったそうですが、いろんな意味で本当にすばらしい心に残る名画なのですね。もう一度観たいです。
哀愁を帯びた「別れのワルツ」!よかったです。おなじみ蛍の光のアレンジでした。白鳥の湖も効果的でしたね。

 観賞後、この時代背景を博学の先輩が説明してくださいました。
男性のみなさんは「風と共に去りぬ」のヴィヴィアンよりこちらの方がお気に召したようでしたし、泣いてしまいましたとのお声も聞かれ、ほんとにすてきな仲間とすてきな時間を共有できました。

次回は1月17日、映画史を代表する名作「第三の男」です。
ご期待下さい。
 文・小川絢子/チラシ・高橋安吉/写真・嶋田治雄 
288 第10回SSM総会  2013/9/10
スマホの講演を熱心に聞き入る 「2020年東京五輪(8日午前5時過ぎに)が決定!」の興奮さめやらぬ方々も多かった9月10日、第10回SSM総会が千葉市幕張勤労市民プラザの多目的ホールにて、終始和やかな雰囲気の中で行われました。参加者は62名。

 滝口代表から、2013年度活動のご報告があり、次いで益田さんから会計報告。滝口さんの一年間の労に感謝する拍手の中で、新しく選ばれた三浦さんに代表の任は引き継がれました。
 ドコモショップのスタッフさんの「スマートフォンを知ろう」という興味そそられるおいしい特別講演がありましたが、その間の休憩時間中に、日頃素晴らしいフォトショーをSSMのHPに載せて下さる高橋さんの「歩こう会」のフォトショーが、臨場感あふれる軽快なバックミュージックにのって上映され、全員で楽しく鑑賞しました。

 スマートフォンの講演後、お互い仲間に会えた喜びと別れを惜しみ大きな声で合唱。今日の総会の雰囲気そのものの若々しい元気な声が広いホールに溢れておりました。今回参加出来なかった方々も、どうぞ次回には笑顔でお会い致しましょう〜♪!
 文・小川絢子/写真・工藤司朗
287 第33回 SSMボウリング大会   2013/8/21
勝者のほほ笑み SSMの第33回ボウリング大会が、8月21日津田沼のエースレーンで開かれました。過去1年間のデータを基に算出されたゴールドポイント(ハンディキャップ)による新たなスタートです。
 
  軽く柔軟体操をした後、いよいよ試合開始。うまくストライクやスペアが取れた時は、自分のレーンだけでなく隣の人達までがハイタッチで祝福してくれます。仲間意識が痛感される瞬間です。

 あっという間に2ゲームを終わり、ミーティングルームに席を移し、食事をしながらの表彰式です。優勝は中嶋 勲、2位栃尾 優子さん、3位三浦 洋司さん、ブービー嶋田 治雄さんでした。
 優勝した中嶋は、2大会連続のブービー。しかも試合の前日会場に足を運び、肩慣らしをしながらの結果です。このため今回は何もせず、開き直って臨んだのが逆に良かったようです。

 次回は11月13日(水)。秋たけなわの絶好のスポーツシーズンです。多くの方の参加を、心からお待ちしています。みんなで楽しみましょう 
 文・中嶋 勲/写真・高中俊郎
286 第8回 SSM納涼会   2013/7/30
いつもと違うアングルで... 今夏のSSM納涼会はホテルニューオオタニのプールサイドで期間限定レストラン“シエルキャンティ”ビール・カクテルなど飲み放題のおしゃれで素敵な会が企画されました。

 今回は、総勢64名、女性の参加者が24名と多く、ご夫婦も5組と例年より華やかだ。「おひさしぶり」「お元気・・・」など、あちこちで笑顔の交換で賑う。

 白い大テーブルが6台会場の中央を占め、まだ明るさの残る5時30分開始、記念撮影を先に行い、滝口代表の挨拶、池垣真知子さんの音頭で“乾杯”64名の声が周りを圧倒する。歌を歌って盛り上げる組、乾杯・乾杯と気勢を上げる組、キャンドルの灯りで顔をほてらせ談笑する人など。予定時間を過ぎた8時ごろ、鍵和田の3本締めで歓声のなか無事終了。

 世話役の嶋田さん、三浦さん、鈴木恂さんお疲れ様でした。 
 文・鍵和田 潔/写真・工藤司朗
285 「ちょっと歩いてティータイム」ミニ歩こう会 2013/6/7
集合写真・不二家 6月7日ミニウォーキング第1回『千葉氏ゆかりのお寺と戦争遺跡をたずねて』が開催されました。
 から梅雨だというのに、前日見た天気予報は「明日1日だけ雨天」とのこと。下見の時、某お稲荷さんにお賽銭をあげなかった「たたり」と後悔するも、SSMの善男善女21名がJR西千葉駅に集合する頃には青空が垣間見える「ウォーキング日和」となっていました。
 
 まずは千葉大学「サイエンスプロムナード」を訪れました。千葉大学が最先端科学の研究を中・高校生向けに発信する小さな科学館ともいう施設です。これは国立大学では初めての取り組みとのこと。
ボランティアの学生学芸員2人の分かり易い解説で、難解な先進科学を楽しく理解できました。
 続いて、大日寺、来迎寺を訪れました。「大日寺」は千葉市の重要文化財「史跡千葉家十六代廟所」の指定を受ける古刹です。常兼から胤将に至る千葉氏16代の墓碑である五輪塔が建立されています。因みに、大日寺は滝口代表の菩提寺とのことでした。「来迎寺」は千葉氏胤以下7名の紀年銘が残された五輪塔がある千葉氏所縁のお寺です。
 次に、千葉経済大学構内に保存されている「旧鉄道聯隊材料廠煉瓦建築」と今は川光倉庫として使用されている「陸軍気球連隊格納庫跡」の戦争遺跡を訪ねました。曽て軍都であった千葉を偲ばせる数少ない遺跡であり、感慨深いものがありました。
 最後に訪れた都賀公園は古木、巨木が茂る住宅街の中の小さな公園です。フクロウの仲間「アオバヅク」が営巣しているのを見られるとのことで楽しみにしていましたが、残念ながら会うことはできませんでした。
 最後に、モノレール作草部駅前のレストラン「不二家」で、お茶とケーキそれぞれ好きなものを頂きながら楽しく談笑し半日の疲れを解消しました。約3時間、1万歩弱の「ミニウォーキング」でした。
次回は9月ごろを予定しています。
文・嶋田治雄/写真・高橋安吉
284 パソコン勉強会 2013/5/29
パソコン勉強会 パソコン勉強会を定期的に催行していただき感謝申し上げます、頭の活性化になります。
 今回は、柴田トヨさんの詩をワードで体裁よく仕上げる勉強でした。「くじけないで」の文字が目に飛び込んできます。「改行はShift+Enter。行間は固定値、24pt。3段組み。」の先生の言葉に従うと、写真入りの素敵な1ページが完成しました。
 次は、Windows7のまとめでした。電源オフの種類、ライブラリーとジャンプリストについての詳しい解説がありました。
 また勉強会では、Photoshop Elementsを勉強できるのも、魅力の一つです。
 画像作成では、一つ一つのツールの使い方の詳細な説明により、理解できるようになりました。年賀状、カード、写真の編集等、パソコンの世界の面白さを体験しました。いつも丁寧に書かれたテキストをいただく度に、先生方の事前のご準備に頭が下がります。
 わからないことがあるとすぐに駆けつけてくださるスタッフの皆様も心強い味方です。アットホームな雰囲気の中で楽しくレベルアップできるのが、勉強会の良いところだと思います。
文・内田、篠田、丹羽/写真・池ちゃん
283 歩こう会「神楽坂でお座敷落語と鰻御膳 2013/5/24
本法寺にて 5月24日、歩こう会は「神楽坂で楽しむお座敷落語と鰻御膳」の企画だ。なんと落語家も一緒に同乗し、お江戸話に花を咲かせて巡るバスツアーだ。

 丸の内を10時出発する。ガイドは和服のすらりとした美女、同乗の落語家は前座か二つ目の若手かなーと思っていたら真打の三遊亭遊之介師匠である。ガイドさんと師匠の掛け合いで楽しく話が盛り上がる。両国橋での花火の話を皮切りに浅草橋〜柳橋〜北斎通り〜蔵前神社〜など落語ゆかりの地を巡る。助かるのは車外での説明は無線のイヤホーンを使うことで直近ににガイドさんと師匠を感じることが出来る。
神楽坂・志満金についたのは午後少し過ぎたところ特設の高座で一席、正に手の届くような近さで聞くお座敷落語は秀逸。食事は鰻が小さめだがまあまあといったところ。
 
 午後から田原町の本法寺(話塚・扇塚)を経て、浅草〜馬道〜見返り柳〜伊達高尾の墓〜新吉原と師匠の廓話やガイドさんの吉原案内に皆うなずくばかり。最後は元吉原(現在の人形町)へ人形町末広亭迹や料亭浜田屋をみて甘酒横丁で暫し散策し、4時30分丸の内へ。

 東京(江戸)は知っているつもりでしたが知らぬことが数多く再発見の有意義なバスツアーでした。
文・鍵和田 潔/写真・高橋安吉
282 第32回ボウリング大会 2013/5/15
第32回大会入賞者 「やったあ〜〜〜」「わあ〜〜。倒れて たおれて!! お願い」「あああ〜〜〜 もうちょっとだったのにイ〜〜〜」と いつものように大はしゃぎの一日でした。
 ゲーム中は勿論の事。終了後の後片付けの最中も。反省会表彰式の最中も。皆様もうお口の休まる時がありません。何日分おしゃべりしたでしょう。何日分笑ったでしょう。勿論スコアがいいに越したことはないのでしょうが、正直な所スコアなんてどうでもいいんです。こうして素晴らしいお仲間と楽しい時間が持てる事、それだけで満足です。
 私自身は、今回は予想外に良くって・・・まぐれとはいえとっても満足です。「本番前に練習に行こう!!」と思うのですが なかなか行く事が出来ません。
 ただ 習志野郵便局(エースボウリングの前)へ宅急便を出しに行く事があります。郵便局へ車を止めたままボウリング場でプレーしている方を観察することにしています。上手な方は参考になりません。あまりにいとも簡単に投げているからです。むしろ うん?? というような方のを拝見します。ああ〜〜あれじゃダメなんじゃないかしら。あれしちゃダメだわ。というのが判り参考になります。このウオッチングの成果?もでたのかもしれません。
 それと今回は「立ち位置」が 迷わず立てたという事が勝因だったかとも思っております。「さっき1本外したから今度の立ち位置は1本右にしてみよう。」「まっすぐ投げてしまったけどボールの大きさを有効に使うのには斜めから行くべきだったかしら・・・」と冷静にイメージを膨らませ実際投げたとき(たまたまかもしれないけど・・・)うまくいくと心の中でガッツポーズの私です。
老後の目標は??うううーーーん。1週間に1回はボウリングへ行きたい。アベレージは160くらいまでいきたい。夢かしら!!でもとりあえず高く設定しておきましょう。

 次回は8月21日(水)です。 又 皆様と楽しいひと時が過ごせますこと楽しみにしております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
文・清澤美恵子/写真・高中俊郎
281 2013年春 SSMお花見会
2013/4/8
お花見集合写真  今年のSSMお花見会は様変わり。あまりにも早い桜前線開花の列島横断。しかし花は少しでも新緑晴天に恵まれ42名の参加。
 滝口代表の挨拶、若さ前面武山さんの乾杯で花見会開始。 
 多数の方々からの差し入れ、アルコール類等の飲み物、秋野さんの桜餅、土井さんのお惣菜で宴は盛り上がり、恒例のビンゴゲームの開始。早々とビンゴ成立の人あり、1コも開かない人、番号が聞き取れない人、賞品を手にする人、あーア今日はダメとあきらめの人、キャラクタースクラッチを削って6等当たりの人、童心に帰る一コマでした。
 ルピナス会指導によるコーラス-------で今年のお花見会の幕となりました。
 来年をお楽しみに健康専一で頑張りましょう。

お世話下さった皆様有り難う御座いました。
文・加茂川 博/写真・工藤司朗